中国のインターネットカフェ|中国のインターネットカフェ事情

中国のインターネットカフェは、ノートパソコンや電話回線の確保の必要がありません。とても気軽に利用できるので大変便利です。中国の大きな町や外国人の観光客の多い町には必ずと言っていいほどあります。県レベルになっても、町レベルでも見る限りは、大抵あります。大きい町だと数は多いですが探すのが大変です。中規模以下の町や県城でしたら人に聞けば大抵場所が分かります。目抜き通りから少し入った路地にあることが多いようです。

中国のインターネットカフェでは中国語や英語であればメールの送受信やWEBの閲覧が可能ですが、日本語ではWEBの閲覧ができるのが精一杯で、入力などはほとんどできません。中国で日本語のメールを書いたり、検索エンジンを活用するには、日本語の入力・閲覧ができるパソコンがあるインターネットカフェを探すか、自分で日本語環境を作り上げることが必要です。 中国のインターネットカフェの料金は大抵、1時間2~4元といったところです。

日本円にすれば約30~60円といった時間単位で計算されます。中国のインターネットカフェの料金は後払いです。場所によっては、保証金を取る所があります。ノートパソコン持参の方が自分のパソコンを使ってインターネットカフェでインターネットをすることも可能ですが、店の責任者や店員と中国語で交渉する必要があり、相手側の理解がなければそういった使い方はできません。現実的には難しいかもしれません。

もし、日本語環境を自分で作るなら、Global IMEをインストールします。インストールは簡単です。再起動後、日本語入力が可能となります。インターネットカフェによっては起動後パスワードの入力を求められますので、その場合は店員さんに入力してもらってください。最初に日本語のホームページを開いて、右下のIMEのアイコンをクリックすると、日本語IMEの表示がありますのでそれを選択してください。日本語のホームページが開かれていない場合はIMEが表示されませんので注意してください。