中国のインターネットユーザー健康状況調査白書を発表しました。この白書では中国のインターネットユーザーの多くが運動不足、生活習慣の乱れなどから健康を害する可能性が高まっていると指摘しているものです。特に中国のインターネットカフェの衛生事情は劣悪であるといいます。調査を受けたネットユーザーのうち、週に3時間以上運動している者はわずかに51.4%、12.5%のネットユーザーは半年以上全く運動をやっていないと回答しているのです。
インターネットユーザーの性質にも影響があるかもしれません。週末の過ごし方として、インターネットユーザーの41%はインターネットをして過ごすと回答しました。体を動かすと回答した者は9%に満たないというのです。また毎日8時間以上睡眠を取っていると回答したネットユーザーはわずかに16%だったといいます。さらに70%近くが中国のインターネットカフェでネットをやりながら食事をしたことがあると回答しています。
2%は食事中いつもネットをすると回答しているのです。生活習慣の乱れがうかがえます。中国のインターネットカフェのキーボードにはB型肝炎のウイルスが付着している可能性が高いようです。中国ンおインターネットカフェでの食事は極めて危険だといいます。インターネットカフェでB型肝炎に感染といったニュースも会ったようです。とにかく中国のインターネットカフェは、清潔ではなさそうなので、中国でのネットカフェ利用には注意したほうがよさそうです。
また、インターネット依存症への対策を進めている中国で15日、男性が3日連続でインターネットでゲームをした後に急死する事件も発生したところです。地元当局者の話として伝えたところによると、30歳前後と見られる広東省広州出身の男性が、中国のインターネットカフェから病院に搬送された後に死亡したというのです。警察はこの男性の死因について、自殺の可能性はなく、疲労であるとの見方を示しました。